台湾のレシートくじで1000万元(約3600万円)が当たる!?

 台湾のレシートには「統一發票」と呼ばれる宝くじがついています。しかも、当選金の最高額は1000万元(約3600万円)にもなります。

 買い物をしてタダでもらうレシートが1000万元になるなんてとても夢のある話です。



買い物をするだけでチャンスが!

 「統一發票」はデパートコンビニファストフードなど、あらゆるお店で発行してもらうレシートを持っているだけで当選のチャンスがあります。ただし、屋台や小規模店などはレシートを発行する必要がないのでレシートはもらえません。 

 

 

当選番号の発表日・当選金額は?

 当選番号は2か月に1回、奇数月の25日に台湾財政部より発表されます。

台湾財政部 (http://invoice.etax.nat.gov.tw)

 

当選金額は以下の通りです。

 

当選金の受け取り場所は?

 当選金の受け取りは台湾の郵便局で行えます。2等まではどこの郵便局でも当選金を受け取ることができます。「特別賞」「特賞」「頭賞」は指定された郵便局のみでしか当選金を受け取ることができません。

 

外国人は対象?

 「統一發票」は外国人も対象になっているので、台湾のレシートを持っていれば、誰でも1000万元当選のチャンスがあります。台湾に行かれた際には、レシートを捨てないようご注意ください。

 

そもそもなんでレシートに宝くじが?

  台湾ではレシートに「統一發票」の番号をつけることが法律で決められてます。これは、税金を確実に徴収するため」だそうです。

 台湾では売り上げをごまかして税金を少なく納めようとするお店が多くありました。「統一發票」のついたレシートの発行を義務付けることで、お店の売り上げを把握し、顧客がレシートを確実に受け取るようなシステムを作り出したのです。

これにより、顧客の購買意欲も促進され、税収が数倍になったんだとか。



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